運動療法

医師等の指導の下で適度な食事・運動療法に努めるならば、たとえ動脈硬化の感受性遺伝子を持っている患者でも、低HDLコレステロール血症や少数の糖尿病を除き、動脈硬化の合併症を予防出来る。

日本総合健診医学会第30回記念大学
特別講演3
「生活習慣病予防における栄養と遺伝子」
女子栄養大学 香川靖雄

より抜粋。

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