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医師のご紹介|豊橋市の内科・循環器科

医師のご紹介

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特許取得(日本)
特許 第3955313号
「虚血性心臓疾患の診断装置およびプログラム」
 
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医師のご紹介

院長:柿原 理一郎
 

院長:柿原 理一郎 Ri-ichiro Kakihara, M.D.

【院長より】
いつも長時間の診察待ち時間にもかかわらず当院を受診していただき誠にありがとうございます。
今回当院での診療内容の向上と、医療及びそれをとりまく社会情勢の変化を考え当院ホームページを全面改訂いたしました。
経済的にも社会的にも暗い話題が多い昨今です。医療の分野でも国の経済政策の失敗と長期にわたる無責任な長期展望の無い医療政策のため、これまでの医療機関への締め付けに加えとうとう皆様方の保険料と窓口負担の増額とともに患者様の医療機関への受診抑制が現実となりました。
一方で皆様方の健康への関心は高まりテレビ等のマスコミでは多くの健康番組が人気を呼んでいます。一部の番組を除きそれ等の番組を介して皆様方は最新の医療、正しい医療が何かを直接知ることが出来る時代になりました。
その為か柿原クリニックがこれまで守り続けてきた理論的に正しい、質の高い医療が社会一般の常識となってきたと感じています。学会発表や講演会等への招請が多くなったのも当院が行っている質の高い医療が幅広く認知されるようになった表れかと考えます。
その医療の質の向上の一環として、当院で行ってきた心臓エコー検査から、無侵襲で狭心症を診断する新しい理論を完成させ学会での発表と共に特許を取得いたしました。
また心臓病による突然死の30%は夜間に発生し、その原因として睡眠時の呼吸不安定による血液中の酸素濃度の低下が引き金となっている場合があると考えられています。その予防的治療として睡眠時の酸素吸入療法を導入いたしました。
今後も、これからも続く医療・福祉冬の時代においても職員の自覚、能力の向上はもちろん定期的に設備・機器の拡充・更新を行い、理論にも裏付けられた最新の医療・質の高い医療を提供し続け、皆様方の健康管理のお役に立ちたいと考えています。
そうすることにより患者様側から見れば保険料も窓口負担も高額の時代となった現在及び将来にわたっても多くの方々に選ばれる柿原クリニックであり続けるよう職員全員覚悟を新たにしてまいります。またこのホームページがそのための一助となれることを願っています。

院長略歴

昭和45年3月 名古屋大学医学部卒業
昭和45年4月~50年12月 三菱名古屋病院にて循環器内科・一般内科・一般外科心臓外科を研修
昭和51年1月~52年1月 名古屋大学医学部第一外科心臓外科研究室にて心臓外科の研究と臨床に従事
昭和52年2月~54年7月 豊橋市民病院外科医長として心臓血管外科を担当
昭和54年8月~57年1月 イギリスNational Heart Hospital及びHarefield Hospitalにて
Yacoub教授の下で心臓外科レジデント(医員)として勤務
昭和57年2月~59年1月 名古屋大学医学部第一外科心臓外科研究室にて心臓外科の研究と臨床に従事
昭和59年2月~63年3月 豊橋市民病院外科副部長として心臓血管外科を担当
昭和63年4月 医療法人 柿原クリニック院長兼理事長

所属学会・認定医など

    【所属学会】
  • 日本循環器学会
  • 日本心臓病学会
  • 日本心エコー図学会
  • 日本超音波医学会
  • 日本高血圧学会
  • 日本内科学会
  • 日本胸部外科学会
  • 日本心臓血管外科学会
  • アメリカ心エコー図学会
  • ヨーロッパ心エコー図学会
  • ヨーロッパ心臓病学会
    【資格】
  • 医学博士
  • 日本循環器学会専門医
  • 日本胸部外科学会認定医
  • 愛知県身体障害者(心臓病)指定医
  • イギリス医師免許
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